2026/10/27 TUE 19:00-24:00

TOKYO DECAY presents BLOODFLOWERS開催記念番組

「ゴス文化進化論」グローバル、そして日本視点

―Evolution of Goth Music and Culture : Global and Japan Perspective

●出演:GENET(AUTO-MOD)、GILLY(PHAIDIA)、カワグチトヨキ(BACTERIA)、後藤護(『ゴシック・カルチャー入門』著者)、宇川直宏(DOMMUNE)●司会進行/企画 ヤマダナオヒロ(Tokyo Decay / †13TH MOON†)
●DJ Plays Goth & Positive Punk ONLY: SiSeN (JPN)、DJ Novelí (from USA)|BROADJ#3601


●CINEMA STRANGE(LA)、PARMA HAM(UK/Wraith)

■Tokyo Decay presents BLOODFLOWERS開催記念番組 『ゴス文化進化論』 グローバル、そして日本視点―Evolution of Goth Music and Culture : Global and Japan Perspective

世界各国に於いて、猛威を振るい続けるゴス、ポスト・パンク音楽。1992年以降、ドイツのライプツィヒで毎年行われる世界最大のゴスフェスのひとつ、Wave Gotik Treffenは集客約2万人を世界各国から集め、アメリカで2022年より開催されたCruel World Festivalは4万人の規模で開催されており、それぞれ、80年代から活躍するレジェンド級バンドから、現行のインディペンデントなバンドまでが多数出演して形成しており、インディペンデントながらも日本で言えばメジャークラスの展開にも近い規模で、ゴスやポストパンクのバンドやシーンが存在している。そして規模は小さいながらも、ヨーロッパ各都市ではこういったゴスのフェスが毎年開催され、コミュニティー化にまで発展し、各国のシーンが交流するきっかけにもなっている。
さて、果たして日本はどうか?80年代にポジティヴ・パンク・ムーヴメントで日本に於いてもゴス音楽は一世を風靡したが、それ以降は東京、大阪の一部クラブ・イベントや、インディペンデント・シーンでバンドが根強く活動を続けるに留まっているのが現状だ。
そんな日本にゴス音楽と付帯するポスト・パンク音楽を広めるべくして、本日の番組プログラムは構成される。世界と日本に於けるゴスの進化発展の模様を、80年代、90年代、00年代以降と切り分け、AUTO-MODのGenet氏、PHAIDIAのGilly氏、BACTERIAのカワグチトヨキ氏ら当事者たちの話を聞きながら時代ごとに分析し、歴史やバンド、ジャンルの細分化などを軸に語って、その形を炙り出す。
また、このようにゴスが点で留まっている現状を打破するために、Tokyo Decayが昨年2025年11月から始めた日本国内最大級のゴス・ポストパンクのフェスティヴァル『BLOODFLOWERS -Japan Goth & Post Punk Festival-』にも焦点を当て、国内外ゴスのトップ・アーティストやDJを紹介し、付帯して現在の国内イベントや世界的ゴス・シーンの流れについても解説、言及する。さらに、冒頭には『ゴシック・カルチャー入門』著者の後藤護氏をお呼びし、DOMMUNE総裁の宇川直宏氏と共にカルチャー面でのゴスについても語ってもらい、概念的解説も網羅!まさに今回は音楽を含め文化全般を網羅したゴス・スペシャル番組となっている!
Text by ヤマダナオヒロ(Tokyo Decay / †13TH MOON†)


●Industra(Mexco)、DJ Novelí (USA)

PROGRAM INFO
ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!▶︎http://tokyodecaydommuneextra.peatix.com もしくは当日直接スタジオにお越しください!)
PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP
  ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
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