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■杉作J太郎と植地毅が「東映実録バイオレンス浪漫アルバム」を語る!
やくざ・アウトローが引き起こした実際の事件を基にして製作され、70年代の邦画シーンに鮮烈な傷跡を残した〝東映実録路線〟。安藤昇、菅原文太、松方弘樹、渡瀬恒彦、小林旭らがスクリーン狭しと暴れまわったそれらの作品群は、今なおいわゆる「やくざ映画」というカテゴリーの中だけでは言い表せない、独自の存在感を示し続けている。そのエッセンスを凝縮して紹介した書籍「東映実録バイオレンス浪漫アルバム」(徳間書店刊)が今春発売されたことを記念して、東映作品の魅力を伝え続けてきた編著者の杉作J太郎、植地毅を迎えて、古びることのない東映実録路線の魅力を語り尽くす、血と暴力のプログラム。 |
![]() ■「東映実録バイオレンス浪漫アルバム」徳間書店(AMAZON) |
■21:00~24:00 数の子ミュージックメイトPresents
「今日は1日「身内音楽」三昧!第二唱」BROADJ#2528
〜身内音楽(卒業記念盤、合唱祭のレコード、お遊戯会・発表会の音源、アセテート盤、
レコスタ、家庭のカセットテープ、作業所・地方の自主盤など)
=一般市民生活記録グルーヴ3HOURS!!!
DJ:数の子ミュージックメイト(身内音楽収集家)
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■「身内音楽」とは何か?
それはあなたの実家の押入にもあるかもしれない、一番近くて一番遠い音源たち。普通の人が歌ったり、演奏したり、しゃべったりした記録が収められた音源の事です。メディアはレコード・CD・カセットテープ・MD。記憶の片隅からも抜け落ちて、リサイクルショップで叩き売られるそうした音源を収集しているのが数の子ミュージックメイトです。合唱コンクールやお遊戯会、場末のスナックや部屋の中で作られた身内音楽には、みんな知ってるはずなのに、普段は完全に忘れている「あの」感じがたっぷり詰め込まれています。プロの演奏も良いけど、たまにはあなたの周りで当たり前に存在する音に耳を傾けてみませんか?レコードとCDを中心に、普通の人たちが音を奏で、発した記録を聴いていきます。 |
| ■身内音楽収集家/数の子ミュージックメイト(TWITTER) |
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| 開催日時 07/02 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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