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■写真家の岩根愛と音楽家の大友良英。期せずして二人のアーティストがここ数年の活動において、テーマとした「盆踊り/盆唄」について語り合う120分。
ハワイにおける日系文化に注視し、移民を通じたハワイと福島の関連をテーマに制作を続け、昨年暮れにその活動の集大成とも言える写真集「KIPUKA」を発表し、アソシエイトプロデューサーとして企画した映画『盆唄』も2/15に公開となった写真家の岩根愛。2011年以降震災後の福島をはじめ複数の地域において地元コミュニティとともに新たな解釈の盆踊り楽曲を発表、今年1月からのNHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当するなど多忙を極める中、福島市を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターに就任した音楽家の大友良英。期せずして二人のアーティストがここ数年の活動において、テーマとした「盆踊り/盆唄」について語り合う120分。 |
| ■大友良英による、普段あまりやらないアコースティックなライヴと、AO INOUEによる最新自作曲のDJ SET! LIVE:大友良英による、普段あまりやらないアコースティックな楽器でお話しながらのミニライブ。普段あまりやらないポルトガルギターでNHK大河ドラマ「いだてん」より『スヤのテーマ』他、超絶レアなアコースティックセット! DJ:"DRY&HEAVY" "maccafat"の活動を経て現在ソロ活動中のAO INOUEによるDJ SET。DRY&HEAVY時代からの旧知の仲の写真家の岩根愛への超絶友情出演DJセット!約9年振りのDOMMUNE出演は最新自作曲のセット!! また当日サンフランシスコから来日しているアンビエントモジュラーアーティスト、EVAN CAMINITIも23時より緊急参加!!!!!!! 地続きで必見です!!!!!!! |
| 《出演者プロフィール》 ■岩根愛 東京都出身。1991年単身渡米、ペトロリアハイスクールに留学。オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。帰国後、アシスタントを経て1996年に独立。雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、フィリピンのモンテンルパ刑務所(2010)、ロシアのニクーリンサーカス(2011)、台湾の三峡台北榮民之家(2012)など、世界の特殊なコミュニティでの取材に取り組む。2006年以降、ハワイにおける日系文化に注視し、2013年より福島県三春町にも拠点を構え、移民を通じたハワイと福島の関連をテーマに制作を続ける。2018年、初の作品集『KIPUKA』(青幻舎)を上梓。 ■AI IWANE official ■岩根愛写真集 KIPUKA|AMAZON |
| ■大友良英 1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でもプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。またその活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞してる。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走中。また2017年には札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。福島を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務める。 ■大友良英official |
| ■森彰一郎 1968年福島県生まれ。会社員。会社勤めの傍ら1996年より郡山市、仙台市等に於いて音楽イベントを多数オーガナイズする。2011年「プロジェクトFUKUSHIMA!」に参加。「DOMMUNE FUKUSHIMA!」「ただようまなびや 文学の学校」等の企画制作に携わる。愛兎家。 ■SHOICHIRO MORI™ |
| ■AO INOUE 1995年よりレゲエ・ダブバンド"DRY&HEAVY" にシンガーとして参加。国内外多数のイベント、フェスティバルに出演。 2007年”maccafat" をたち上げ1枚のアルバムをリリース。 2010年"DRY&HEAVY"及び"maccafat" を脱退しソロ活動を開始。 2011年12月初のインストアルバム 「ARROW」をBeat Recordsよりリリース。 ■AO INOUE soundcloud |
■23:00~24:00 Make Noise Records|Dust Editions Presents
「EVAN CAMINITI|Refraction」Rerease Special|BROADJ#2679
LIVE:EVAN CAMINITI(Thrill Jockey Records、Dust Editions|from San Francisco)
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■「EVAN CAMINITI|Refraction」Rerease Special
Electro Totem<エレクトロ・トーテム>のスローガンを掲げ、ゼロ年代のドローン・ミュージックの興盛の一旦を担ったバンドであるBarn Owl<バーン・オウル>の活動と共に、自身のソロ活動を深化させてきたEvan Caminiti<エヴァン・カミニティ>。Dust Editions|Make Noise Recordsからの新譜Refraction<リフラクション>の発売を記念して、彼の深淵なるシンセジスをお届けします。 |
| ●Dust Editions「EVAN CAMINITI|Refraction」bandcamp |
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| 開催日時 02/18 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
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