|
|
|---|
![]() |
■マシュー・ハーバート、ピート・ドハーティらとも共演!フランス発アヴァンギャルド・アーティスト、サラサラ初の来日公演が決定!
7月5日(金)にセカンド・アルバム『オーゴーン』をリリースするフランス出身アーティスト、サラサラが、リリース直前となる今月中旬に初来日公演を行なうことが決定した!マシュー・ハーバートとのコラボEPで注目を集め、2016年に、実験的でありながらインダストリアル・エレクトロニカ、トリップ・ホップ、R&Bとブレイクスの要素を注入した多才なデビュー・アルバム『アモール・ファティ』をリリースし、The Fader誌、The Guardian紙、The 405誌など主要音楽媒体から高評価を得たサラ。ビョーク、アリーヤ、エイフェックス・ツインらと比較されるスタイルが注目を集め、期待の新人として主要音楽媒体に取り上げられた彼女が、来る7月にレーベル・メイトであるスニーカー・ピンプスのメンバー、リアム・ハウエル(彼は過去にニルファー・ヤンヤ、FKAツイッグス、トム・ヴェック、ラナ・デル・レイなどのアルバムも手がけた)と共同プロデュースしたセカンド・アルバム『オーゴーン』をリリースすることが決定。完成までに3年という時間を要したという新作は、サラにとってとてもパーソナルな作品で、彼女は次のように語っている。「今作は私の身に起こった転職と環境の変化に振り回される物語について。暴力的に終わった人間関係から立ち直り、再び恋に落ちる話よ。また、私自身がスピリチュアルの道を発見し、神様と繋がり、弱さ、自愛、受け入れる事の癒しの徳を学び、信仰とは何であり、自身に忠実である事を受け入れる事を見つけたことについてでもあるの」。 去年の初めにパリから海を越えイギリスはマーゲイトに引っ越し、レコーディングを行なったというサラ。引越し先のご近所だったというザ・リバティーンズのピート・ドハーティも「Tinkertoy」「Tidy Up」に参加している。アルバムからはすでに2曲が公開となっているので、是非チェックして欲しい。なんとそんな彼女のワールドツアーにDOMMUNEでのストリーミングが組み込まれ、Coppe feat Hataken、Bruce Mennelも参加。全世界必見である! |
| ■Sarasara live 限界を押し広げるアーティストとプロデューサー、サラサラは、うっとりさせる2枚目のアルバム『Orgone』で復活。本作はOne Little Indian Records/Hostess entertainementから7月5日に発売され、レーベルの同僚であるSneaker Pimpsのメンバー、リアム・ハウエル(彼は過去にNülifer Yanya、FKA Twigs、Tom Vek、Lana Del Reyなどのアルバムも手がけた)と共同プロデュースした。 |
| ■Coppe feat Hataken 1995年にアリゾナ州スコッツデイルで立ち上げた超~非現実的なインディペンデント・レコード・レーベル:マンゴ+スイートライス:は今年で22周年目を迎えて、毎年恒例に行われているロンドンの教会でのレーベル・アニヴァーサリー・パーティー: 24rpm : も大盛況に終えて帰国したばかり。アンドロイドの歌姫コッペは、このまるで幻のよ~なレーベル、マンゴ+スイート・ライス:http://www.sweetrice.com の創始者/クイーン・ビー:)plaid / atom™ / nikakoi / kettel などなどとコラボレイションを重ねながら地球人とは信じられないような猛スピードでへんてこりんで新しい音創りを続けている。 |
| ■Bruce Mennel (Operio group/Conundrum 東京在住、ベテランDJ兼プロデューサーのBruce Mennel(ブルーズ・メニュー)。15年以上のキャリアで培った経験と3つのターンテーブルを駆使したユニークなDJスタイルで活躍。得て、石井健、Joey Beltram、The Advent、Fabrice Lig、Oscar Mulero、Samuel.l.Sessionという世界トップレベルDJとコラボレーションを重ねる。 |
| ●Hostess official ●Mango + swet rice offocial ●Bruce Mennel |
■22:00~23:30 「Hardcore Ambience 2019SS」@DOMMUNE
LIVE:nyantora + duenn feat Ken Ishii、
Chihei Hatakeyama、藤田陽介
BROADJ#2774
![]() |
■「Hardcore Ambience 2019SS」@DOMMUNE
NyantoraことKojiNakamuraと福岡在住のサウンドアーティストduennによるアンビエントイベントHardcore Ambience(命名者 宇川直宏)が、今年も各地を巡回。毎年恒例になりましたが、聖地dommuneにて最早、年中行事といっても過言ではない特別プログラムとして再再リターン!!!!!! HardcoreAmbience... ハードコア(hardcore)中核。核心部。底石。 アンビエンス(ambience)周囲。環境。音場の響き。 レフトフィールドな音楽を少しずつ、ゆっくりと広めていくというHardcoreAmbienceのコンセプトのもと、今回もベテランから若手まで幅広い年齢層のアーティストを招聘!! 各地を巡回したき中で、インスパイアされた風景、新たな出会い、面白い会場での演奏を経てきたNyantora+duennの演奏に、なんと御大、Ken Ishiiが参加。このプログラムを通じて、音楽(または音)が日常の空間に溶け込んでいく存在になっていく事を願っています!!(文責 : duenn) |
| <アーティスト・プロフィール> ■Ken Ishii アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、1年の半分近い時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごす。‘93年、ベルギーのレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、’96年には「JellyTones」からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの“MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR”を受賞。’98年、長野オリンピック・テーマインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。2000年アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。’04年、スペイン・イビサ島で開催の“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。’05年には「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。一昨年はNINTENDO SWITCH Presentationに出演。全世界配信され、数百万人の人達がDJ PLAYを目の当たりにした。更にはベルギーで行われている世界最高峰のビッグフェスティバル「Tomorrowland」に出演も果たす。今年は13年振りとなるアルバムをリリースするなど様々なプロジェクトを予定している。 http://kenishii.comfacebook.com/ http://kenishiiofficialtwitter.com/K_Ishii_70Drums http://soundcloud.com/ken-ishii-70drums |
| ■Nyantora ナカコーのアンビエントプロジェクト「Nyantora」。ナカコーの中で最長キャリアのプロジェクト。2001年、「99-00」(2001年5月9日)をリリース。その後、「COSMOS」 (2003年4月2日)「夜を忘れなさい/97-03 」(2006年1月27日)「この作品はフェードインフェードアウトで構成されています 音があらわれては消えるその繰り返しただそれだけ」 (2009年12月1日)「White EP 」(2011年5月18日)「duenn feat. Nyantora 」(2012年1月12日)をリリース。そして、完全受注版「High Strangeness」 (2013年10月30日)をリリースした。コンスタントにリリースをしていたものの、特にライブ活動はなかった。しかし、2014年6月プライベートでも親交のあるduenn氏のイベントより、待望のライブ活動をスタートさせた。長きにわたり多種多様な音楽を作リ出すナカコーの、音響に精通した世界観が遂に体感できるようになった。FUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL、OTO TO TABI など のフェスや、トリエンナーレ、更にはロックアーティストとの対バンまで幅広く出演している。また、HARDCORE AMBIENCEを共同主催する「Nyantora+duenn」のライブ音源が日本人としては、前人未到のベルギーのエクスペリメンタルレーベル『Entr’ acte』からリリースされるなど、海外でも評価がひろがり始めている。そして2018年6月20日Nyantoraとしては、7年振りとなる全国流通版のCD 「マイオリルヒト」を発売する。 ■meltinto https://meltinto.theshop.jp/ |
| ■duenn 福岡在住。エレクトロニクス / コンポーザー。必要最小限の機材でミニマル的な作品を制作。ベルギーの実験音楽レーベルEntr'acte、大阪のスローダウンRECORDを始めとする国内外のレーベルより多数の作品をリリース。2017年よりMerzbow、Nyantoraと共にエクスペリメンタルユニット「3RENSA 」を結成。Nyantora とアンビエントイベント「Haradcore Ambience」共催。好きな言葉は一期一会。 |
| ■Chihei Hatakeyama Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。 |
| ■藤田陽介 自作パイプオルガン+水(水槽)+声によるソロ・パフォーマンスを主軸に、サウンド・インスタレーションや映画音楽、ダンス作品の音楽など多岐に活動する。聴いたことのない音を聴きたいという興味(欲求)に従って、あらゆる現象/メディア/状況を取り込みながら音楽を探求している。2015年に∈Y∋(ボアダムス)との共作によって発表された舞台「メモリーム」以降、一貫して水を扱い続け、その探求は現在も続いている。2018年にソロ公演「NOISEEM」(複数台の水槽によるマルチチャンネル音響舞台作品)をBUoY(東京)にて発表。TPAM2019にて再演。展示形式での作品として、湖底に沈んだ村の記憶をテーマに水中音で構成した「見えない湖」(2015/神奈川県立相模湖交流センター)、アブの幼虫の音を可聴化する作品「CELL」(札幌国際芸術祭2017)などがある。 http://fujita-yosuke.moo.jp VIDEO:https://youtu.be/jKGS7QYqorc |
| ■2019年6月25火@LOFT HEAVEN「Hardcore Ambience vol. 20」 ■meltinto ■duenn ■duenn + Nyantora - RED EP (320kbps/mp3) (red ep.zip) |
■ WEB上での「DOMMUNE」番組視聴については、予約なしでご覧いただけます。
■ 番組の視聴をご希望の方は、配信時間に DOMMUNE にアクセスしてください。
| 開催日時 06/24 (月) ★スタジオ観覧ご希望の方は、以下の予約フォームからお申し込みください! |
|---|