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DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2019/07/31 (水)

■17:00~19:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 13
2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI
「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」DAY1

※(当日のライヴ配信は無く、この日のLIVEを収録し、翌日プレビューします)
DAY1<家電 x 商店街>(会場:丸亀町商店街|壱番街前ドーム広場|入場無料)

2019祝祭 x DOMMUNE 1
「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET|第2章」

LIVE:和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)
TALK SESSION:和田永 x 宇川直宏(DOMMUNE)

■2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI 「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」DAY1
地元高松市出身、日本初のライヴストリーミングチャンネル「DOMMUNE」を主宰し、国内外で活躍するアーティストとの映像作品やインスタレーションを手がける、コンテンポラリーアーティスト 宇川直宏氏がオーガナイズするライヴイベントが丸亀町商店街|壱番街前ドーム広場で無料開催決定!今回のライヴイベントは、祝祭実行委員会の考えに賛同くださった宇川さんのコンセプト=「衰退する商店街をアートで町おこしなどといった安易な考えではなく、商店街という生活施設=住居空間の中に入り込み、庭先で繰り広げるホームパーティかのように、生活と密着した音楽とアートを感じてもらいたい!」から、高松丸亀町商店街と瀬戸内国際芸術祭2019をイメージし「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」と題されたライヴパフォーマンスとトークセッション企画されました。宇川さんの呼びかけにより、本イベント企画に賛同いただいた世界的に活躍中の豪華アーティストを招き、7月31日(水)、8月10日(土)の2日間に渡り音楽とアートの世界を披露します。(祝祭STAFF)
■DAY1 「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET|第2章」 「家電 × 商店街」 役割を終えた電化製品を電子楽器へと蘇生させ、合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を2014年に始動させ、昨年には第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、Prix Ars ElectronicaとStarts Prize ’18栄誉賞のダブル受賞を果たした和田永氏が登場します。商店街で扇風機や黒電話などの昭和家電から奏でられるTECHNOLOGICAL SHOPPING STREETの”第2章”を披露。

■2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」 「高松市丸亀町商店街。仰天の発想転換!」宇川直宏(DOMMUNE) 近年、商店街の衰退が語られて久しい。この問題は大変複雑だ!!!!!!! 人口減少、都市機能の低下、モータリゼーションを軸とした郊外型ショッピングモールの隆盛、そしてインターネットショップの台頭… 地域商店街に属するリアル店舗の多くは、商店街の衰退を肌で感じ、問題意識を抱えながらも対策を打てず、”シャッター通り"と化していく風景に身を沈めている。こんな哀しい街並みを僕は日本中でこれまで幾度も目撃してきた。平成から令和に元号がUPDATEされても、地方都市の中心市街地の空洞化は変わらず深刻なのだ!!!!!!
にも関わらず、わが故郷香川県高松市の丸亀町商店街は、再開発で賑わいを取り戻し、地方創生のアイデアを求め、全国、いや世界から視察が相次ぐ程、注目を集めている。一体何処にこの活性化の秘密があるのだろうか….?それは「消費者」ではなく「生活者」を呼び戻そうという目から鱗が5億枚ほど落ちそうなジーニアスな着想にあった!!!!!!! 商店街の上部階層はマンションとして機能し、当然のごとくストリート全体がバリアフリーで、更にはリアル店舗と共存しながら医療モールが完備され、現在、この商店街で1000人余りの市民が生活しているのだという!!!!!!! そう、ここは単なる商店街ではなく、極めて今世紀的な生活施設であり、スーパートレンディーな住居空間であったのだ!!!!!
夏季の瀬戸内国際芸術祭に参加する、高松市出身のアーティストである私、宇川直宏率いるDOMMUNEは、そんな丸亀町商店街から依頼を受け、このたび、壱番街前ドーム広場で2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI のコラボレーシーション企画 「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」を2章に渡ってオーガナイズする!!!!! 役割を終えた電化製品を電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動し、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞.2018年にはPrix Ars ElectronicaとStarts Prize ’18栄誉賞のダブル受賞を果たした和田永による(家電 x 商店街)のDAY1 「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET」!!! そして、日常から浮遊した独特な世界観を持つ楽曲と、常に新たな試みを取り入れたパフォーマンスで、メインストリームの音楽シーンをオルタナティヴに引き込んだあの水曜日のカンパネラのコムアイが、オオルタイチプロデュースのもと屋久島の大自然とコラボしたYAKUSHIMA TREASUREのプロジェクトとして登壇するほか、自作パイプオルガン+水(水槽)+声によるソロ・パフォーマンスを主軸に、サウンド・インスタレーションを行う香川県出身のアーティスト=藤田陽介が登場する(自然 x 商店街)のDAY2 「NATURALLY SHOPPING STREET」!! こんな2つのライヴパフォーマンス空間が夏季の壱番街前ドーム広場に浮上する!!!!!!! これは「アートによる町おこし」を謳ういわゆる”地域アート"のような生ぬるいプロジェクトではない!!!!! 商店街という生活施設=住居空間の中に広がった壱番街前ドーム広場という洒落た庭先で繰り広げられる"実験的なホームパーティー"なのである!!!!!!! 最後に丸亀町商店街振興組合理事長、古川康造氏の有難いお言葉を…
「居住者さえ戻れば、商店街は勝手に再生します」
これは、弘法大師も思わず筆を落として、丸亀町に引っ越して来そうな程の仰天の発想転換だ!!!!!!!!
(宇川直宏|DOMMUNE)
【番組出演者 プロフィール】


■和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)
1987年生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。学生時代よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の領域で活動を開始。2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars ElectronicaやSónarを始め、各国でライブや展示活動を展開。2015年より役割を終えた電化製品を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!│ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。そんな場所はないと教えてくれた友人に偶然再会、まだそんなことやっているのかと驚嘆される。
https://eiwada.com/
http://www.electronicosfantasticos.com/

■宇川直宏(DOMMUNE|”現在美術家")
1968年生まれ。香川県/高松市出身。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/文筆家/そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。日本に於けるVJのオリジネイター。2001年のニューヨークPS1 MOMA「BUZZ CLUB」、ロンドン・バービカン・アートギャラリーでの「JAM展」での展示から、国内外の数多くの展覧会で作品を発表。2013~2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。1980年代末「ヤバイ」という日本語スラングを初めて肯定的な意味に変転させて使用し、著述を通じて世間一般にまで広めた人物でもある。また90年代初頭より文中においてエクスクラメーションマークの連打「!!!!!!!」を多用し、現代の日本語における「感嘆」や「強調」の表現を、SNS以前から独自的に拡張した。2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。著書として『@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!!』(河出書房新社)他。DVDに「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon / SONY)他。ミュージシャンとしてはUKAWANIMATION! 名義「ZOUNDTRACK」(avex trax)他。また、最近は国内外の現代美術の展覧会で精力的に作品を発表している。高松メディアアート祭では、ディレクター/キュレーター/審査委員長のなんと三役を担当。
http://www.dommune.com/
瀬戸内国際芸術祭official
瀬戸内国際芸術祭| DOMMUNE SETOUCHI 全番組リスト
瀬戸内国際芸術祭| 宇川直宏
※ 7月31日(水)と、8月10日(土)は宇川直宏氏が瀬戸内国際芸術祭2019県内連携事業 「SHIP’S CAT+kame3 2019祝祭 〜おいでまい 高松丸亀町商店街〜」内のイベント「2019祝祭× DOMMUNE SETOUCHI 「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」(17:00~19:00高松丸亀町商店街 壱番街前ドーム広場)をオーガナイズするため、 19:00-23:00の百間町会場でのイベントはお休み。12:00-17:00のアーカイヴシアターは通常通り公開します。 17:00-19:00は、丸亀町商店街でのイベント「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」をお楽しみください。入場無料です。また、この両日のライヴ配信は無く、この日のLIVEを収録し、翌日百間町のDOMMUNEスタジオから、アーティストを迎え、プレビューします。是非そちらにもお越しください!詳細はココ
 

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