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DOMMUNE PROGRAM INFORMATION!

2019/08/01 (木)

■19:00~21:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 14
「瀬戸内国際芸術祭2019ARTIST ORAL HISTORY3」
「そらあみ|五十嵐靖晃」

出演:五十嵐靖晃 × 山本政子(せとうちスタイル編集長)× 谷本祐司(坂出市役所職員)

●瀬戸内国際芸術祭2019ARTIST ORAL HISTORY3 「そらあみ|五十嵐靖晃」 風を受け、波のようにそよぐカラフルな漁網の姿が、見る人の心をとらえて離さない作品「そらあみ」は、前回2016年の芸術祭での公開以降、瀬戸内国際芸術祭のテーマ「海の復権」を体現する代表作のひとつ。瀬戸内国際芸術祭2019の春会期に沙弥島で公開された「そらあみ」は現在、秋会期の本島での公開に向けて、様々な島を渡り、さらにひろく編み継がれています。 「そらあみ」を制作する五十嵐靖晃は、ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌の「2019年行くべきデスティネーション」1位に輝いた「瀬戸内」と、2位に続いた「南極」の、2つの場所で開催された国際芸術祭、「瀬戸内国際芸術祭」と「南極ビエンナーレ」の両方に参加した経験を持つ、数少ないアーティストのひとり。番組では、ライフスタイルブック「せとうちスタイル」で「そらあみ」の取材を重ねた編集長 山本政子と、2016年・2019年の芸術祭で「そらあみ」に携わった坂出市役所職員 谷本祐司をゲストに迎え、五十嵐靖晃の作品を紐解きながら、ひとつに繋がっている海とそこで出会う人々にまつわる物語を緩やかにたどります。
瀬戸内から南極へ、そしてまた瀬戸内へ。
「そらあみ」を知っている方もそうでない方も、海に思いを馳せる一晩に、ご期待ください。
■瀬戸内国際芸術祭2019|秋会期そらあみ作品制作プロジェクト クラウドファンディングページQRコード
五十嵐靖晃 プロフィール
五十嵐靖晃ポートフォリオサイト
クラウドファンディングページ
せとうちスタイル
南極ビエンナーレ
TURNフェス5(8/16-20で参加)
瀬戸内国際芸術祭official
瀬戸内国際芸術祭| DOMMUNE SETOUCHI 全番組リスト
瀬戸内国際芸術祭| 宇川直宏

■21:00~23:00 DOMMUNE SETOUCHI@瀬戸内国際芸術祭 15
2019祝祭 x DOMMUNE 1
「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET PREVIEW|第2章」

(会場:DOMMUNE SETOUCHI サテライトスタジオ@瀬戸内国際芸術祭)
※(前日の夜に収録したLIVEをプレビューしつつトーク、更に当日スタジオでライヴします!)
LIVE & TALK: 和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!) x 宇川直宏(DOMMUNE)

■2019祝祭 x DOMMUNE 1 「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET PREVIEW|第2章」 「わが故郷香川県高松市の丸亀町商店街は、再開発で賑わいを取り戻し、地方創生のアイデアを求め、全国、いや世界から視察が相次ぐ程、注目を集めている。一体何処にこの活性化の秘密があるのだろうか….?それは「消費者」ではなく「生活者」を呼び戻そうという目から鱗が5億枚ほど落ちそうなジーニアスな着想にあった!!!!!!! 商店街の上部階層はマンションとして機能し、当然のごとくストリート全体がバリアフリーで、更にはリアル店舗と共存しながら医療モールが完備され、現在、この商店街で1000人余りの市民が生活しているのだという!!!!!!! そう、ここは単なる商店街ではなく、極めて今世紀的な生活施設であり、スーパートレンディーな住居空間であったのだ!!!!!」(宇川直宏)
コンテンポラリーアーティスト 宇川直宏氏がオーガナイズするライヴイベントが丸亀町商店街|壱番街前ドーム広場で無料開催!今回のライヴイベントの主催者=祝祭実行委員会の考えに賛同した宇川のコンセプト=「衰退する商店街をアートで町おこしなどといった安易な考えではなく、商店街という生活施設=住居空間の中に入り込み、庭先で繰り広げるホームパーティかのように、生活と密着した音楽とアートを感じてもらいたい!」を形にし、前日に商店街で収録された映像をプレビューしながら出演アーティストと共にトーク!更に当日スタジオで新たなライヴを披露するというTBS「鶴瓶のスジナシ! 」のような2段重ねのエクスペリメンタル番組!!必見です!!!
DAY1プレビューは「家電 × 商店街」 役割を終えた電化製品を電子楽器へと蘇生させ、合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を2014年に始動させ、昨年には第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、Prix Ars ElectronicaとStarts Prize ’18栄誉賞のダブル受賞を果たした和田永氏が登場!商店街で扇風機や黒電話などの昭和家電から奏でられるTECHNOLOGICAL SHOPPING STREETの”第2章”を披露!!!

■2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」 「高松市丸亀町商店街。仰天の発想転換!」宇川直宏(DOMMUNE) 近年、商店街の衰退が語られて久しい。この問題は大変複雑だ!!!!!!! 人口減少、都市機能の低下、モータリゼーションを軸とした郊外型ショッピングモールの隆盛、そしてインターネットショップの台頭… 地域商店街に属するリアル店舗の多くは、商店街の衰退を肌で感じ、問題意識を抱えながらも対策を打てず、”シャッター通り"と化していく風景に身を沈めている。こんな哀しい街並みを僕は日本中でこれまで幾度も目撃してきた。平成から令和に元号がUPDATEされても、地方都市の中心市街地の空洞化は変わらず深刻なのだ!!!!!!
にも関わらず、わが故郷香川県高松市の丸亀町商店街は、再開発で賑わいを取り戻し、地方創生のアイデアを求め、全国、いや世界から視察が相次ぐ程、注目を集めている。一体何処にこの活性化の秘密があるのだろうか….?それは「消費者」ではなく「生活者」を呼び戻そうという目から鱗が5億枚ほど落ちそうなジーニアスな着想にあった!!!!!!! 商店街の上部階層はマンションとして機能し、当然のごとくストリート全体がバリアフリーで、更にはリアル店舗と共存しながら医療モールが完備され、現在、この商店街で1000人余りの市民が生活しているのだという!!!!!!! そう、ここは単なる商店街ではなく、極めて今世紀的な生活施設であり、スーパートレンディーな住居空間であったのだ!!!!!
夏季の瀬戸内国際芸術祭に参加する、高松市出身のアーティストである私、宇川直宏率いるDOMMUNEは、そんな丸亀町商店街から依頼を受け、このたび、壱番街前ドーム広場で2019祝祭 x DOMMUNE SETOUCHI のコラボレーシーション企画 「EXPERIMENTAL SHOPPING STREET」を2章に渡ってオーガナイズする!!!!! 役割を終えた電化製品を電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動し、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞.2018年にはPrix Ars ElectronicaとStarts Prize ’18栄誉賞のダブル受賞を果たした和田永による(家電 x 商店街)のDAY1 「TECHNOLOGICAL SHOPPING STREET」!!! そして、日常から浮遊した独特な世界観を持つ楽曲と、常に新たな試みを取り入れたパフォーマンスで、メインストリームの音楽シーンをオルタナティヴに引き込んだあの水曜日のカンパネラのコムアイが、オオルタイチプロデュースのもと屋久島の大自然とコラボしたYAKUSHIMA TREASUREのプロジェクトとして登壇するほか、自作パイプオルガン+水(水槽)+声によるソロ・パフォーマンスを主軸に、サウンド・インスタレーションを行う香川県出身のアーティスト=藤田陽介が登場する(自然 x 商店街)のDAY2 「NATURALLY SHOPPING STREET」!! こんな2つのライヴパフォーマンス空間が夏季の壱番街前ドーム広場に浮上する!!!!!!! これは「アートによる町おこし」を謳ういわゆる”地域アート"のような生ぬるいプロジェクトではない!!!!! 商店街という生活施設=住居空間の中に広がった壱番街前ドーム広場という洒落た庭先で繰り広げられる"実験的なホームパーティー"なのである!!!!!!! 最後に丸亀町商店街振興組合理事長、古川康造氏の有難いお言葉を…
「居住者さえ戻れば、商店街は勝手に再生します」
これは、弘法大師も思わず筆を落として、丸亀町に引っ越して来そうな程の仰天の発想転換だ!!!!!!!!
(宇川直宏|DOMMUNE)
【番組出演者 プロフィール】


■和田永(ELECTRONICOS FANTASTICOS!)
1987年生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。学生時代よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の領域で活動を開始。2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars ElectronicaやSónarを始め、各国でライブや展示活動を展開。2015年より役割を終えた電化製品を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト『エレクトロニコス・ファンタスティコス!│ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。そんな場所はないと教えてくれた友人に偶然再会、まだそんなことやっているのかと驚嘆される。
https://eiwada.com/
http://www.electronicosfantasticos.com/

■宇川直宏(DOMMUNE|”現在美術家")
1968年生まれ。香川県/高松市出身。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/文筆家/そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。日本に於けるVJのオリジネイター。2001年のニューヨークPS1 MOMA「BUZZ CLUB」、ロンドン・バービカン・アートギャラリーでの「JAM展」での展示から、国内外の数多くの展覧会で作品を発表。2013~2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。1980年代末「ヤバイ」という日本語スラングを初めて肯定的な意味に変転させて使用し、著述を通じて世間一般にまで広めた人物でもある。また90年代初頭より文中においてエクスクラメーションマークの連打「!!!!!!!」を多用し、現代の日本語における「感嘆」や「強調」の表現を、SNS以前から独自的に拡張した。2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。著書として『@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!!』(河出書房新社)他。DVDに「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon / SONY)他。ミュージシャンとしてはUKAWANIMATION! 名義「ZOUNDTRACK」(avex trax)他。また、最近は国内外の現代美術の展覧会で精力的に作品を発表している。高松メディアアート祭では、ディレクター/キュレーター/審査委員長のなんと三役を担当。
http://www.dommune.com/
瀬戸内国際芸術祭official
瀬戸内国際芸術祭| DOMMUNE SETOUCHI 全番組リスト
瀬戸内国際芸術祭| 宇川直宏

名称DOMMUNE SETOUCHiDOMMUNE SETOUCHi
放送形態 インターネット・ストリーミングチャンネル
住所 DOMMUNE SETOUCHI @ 瀬戸内国際芸術祭2019
香川県高松市百間町8-22「楽園天国ビル」2F
ストリーミングサイト DOMMUNE|http://www.dommune.com
お問い合わせ info@dommune.com
放送期間 2019年7月19日(金)〜 2019年8月25日(日)
<瀬戸内国際芸術祭2019夏会期の期間中>
※月曜・火曜定休 ※7/31(水)8/10(土)は配信のみ休み
スタジオ観覧料金 2,300円 ※別途ドリンク代が必要です
備考 ※20歳未満入場不可
※会場へは、ことでん片原町駅から徒歩4分、高松港から徒歩18分程度です。
※ 予約なしで入れますので、直接スタジオにお越しください!
 

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